太宰治資料一覧


 ○太宰治についての評伝や回想

番号 書     名 著 者 名 出 版 者 出版年 備   考
1 「阿佐ケ谷会」文学アルバム 青柳いづみこ 監修 幻戯書房 2007.8 本館 太宰も所属した「阿佐ヶ谷会」の作家達のエッセイなどを収録。井伏鱒二が太宰について語っている部分等あり
2 太宰治の生涯 荒川法勝 泰流社 1979.6 本館 金木 太宰治の生涯を丹念に追った評伝
3 鴎外・漱石と近代の文苑 伊狩章 翰林書房 2001.7 本館 鴎外、漱石などに関する著者の文章をまとめたもの。太宰治をめぐる著者の回想を収録している
4 太宰治と私ー激浪の青春 石上玄一郎 集英社 1990.5 金木 旧制弘前高校で共に過ごした青春の日々と東京での奇妙な再会。級友が明かす太宰との日々(文庫版)
5 太宰治と私 石上玄一郎 集英社 1986.6 本館 金木 旧制弘前高校で共に過ごした青春の日々と東京での奇妙な再会。級友が明かす太宰との日々
6 追跡・太宰治 市川渓二 北の街社 2004.9 本館 太宰の左翼思想と活動を追跡した評伝と、太宰についてのエッセイ集
7 太宰治に聞く 井上ひさし 文芸春秋 2002.7 本館 あの世の太宰に井上ひさしが問いただす仮想インタビューや多数の秘蔵写真で綴る評伝(文庫版)
8 太宰治に聞く 井上ひさし ネスコ 1998.7 本館 金木 あの世の太宰に井上ひさしが問いただす仮想インタビューや多数の秘蔵写真で綴る評伝
9 ピカレスク 猪瀬直樹 文藝春秋 2007.3 本館 師弟として知られる井伏鱒二と太宰治の素顔を赤裸々に描き出す評伝ミステリー(文庫版)
10 ピカレスク 猪瀬直樹 小学館 2000.11 本館 金木 師弟として知られる井伏鱒二と太宰治の素顔を赤裸々に描き出す評伝ミステリー
11 日本の近代猪瀬直樹著作集4 猪瀬直樹 小学館 2002.4 金木 「ピカレスク」収録
12 太宰治 井伏鱒二 筑摩書房 1989.11 本館 太宰の師であり、友であった井伏鱒二が太宰について綴った随筆・解説等を集めた
13 太宰治の思い出 大高勝次郎 たいまつ社 1982.3 本館 弘高・東大時代の太宰治について、同級生である著者が語る
14 太宰治とコスモス 尾沢多江 近代文芸社 1982.6 本館 戦時下の太宰との交流を綴った回想
15 回想の文士たち 小田岳夫 冬樹社 1978.6 本館 同時代の作家達、太宰治や萩原朔太郎などについての回想
16 太宰治語録 小野才八郎 津軽書房 1998.6 本館 金木 太宰に師事した著者による回想
17 太宰治青春賦 小野隆祥 キリン書房 1987.6 本館 太宰治の青春時代や左翼運動についての評伝
18 入門太宰治 小野正文 津軽書房 1966 本館 若い人たちのために、太宰治の生涯を紹介し、作品の読み方を解説する
19 入門太宰治 小野正文 津軽書房 1971 本館 金木 若い人たちのために、太宰治の生涯を紹介し、作品の読み方を解説する
20 玉川上水 木山捷平 津軽書房 1991.6 本館 金木 “桜桃忌”に出られなかった事から太宰治を回想、当時の文壇の様子などを描く
21 二人の友 小山清 審美社 1965 本館 金木 書評や著者の思い出をつづったエッセイなど。第一部が太宰のことを中心に書いている
22 風貌―太宰治のこと 小山清 津軽書房 1997.6 本館 金木 著者小山清が遺した師太宰治についての文章を集めたもの
23 少年太宰治 今官一 すばる書房 1976 金木 太宰治の中学校までの少年時代に焦点を当てた評伝
24 太宰治とその生涯 三枝康高 審美社 1965 本館 金木 「芸術家とは何か」という太宰の抱える問題意識を追及する評伝
25 太宰治とその生涯 三枝康高 現代社 1958 本館 「芸術家とは何か」という太宰の抱える問題意識を追及する評伝
26 苦悩の旗手 太宰治 杉森久英 河出書房新社 1983.6 本館 編集者として太宰と触れていた著者が、作品を熟読し、取材を重ねて書き上げた評伝(文庫版)
27 苦悩の旗手 太宰治 杉森久英 角川書店 1972 金木 編集者として太宰と触れていた著者が、作品を熟読し、取材を重ねて書き上げた評伝(文庫版)
28 評伝 太宰治 第1部 相馬正一 筑摩書房 1982.5 金木 太宰治の生い立ちから死までを追った評伝
29 評伝 太宰治 第2部 相馬正一 筑摩書房 1983.7 金木 太宰治の生い立ちから死までを追った評伝
30 評伝 太宰治 第3部 相馬正一 筑摩書房 1985.7 金木 太宰治の生い立ちから死までを追った評伝
31 評伝太宰治 上巻 相馬正一 津軽書房 1995.2 本館 金木 太宰治の生い立ちから死までを追った評伝(筑摩書房版の改訂)
32 評伝太宰治 下巻 相馬正一 津軽書房 1995.2 本館 金木 太宰治の生い立ちから死までを追った評伝(筑摩書房版の改訂)
33 太宰 治 相馬正一 津軽書房 1979.6 金木 太宰治についての評伝
34 師太宰治 田中英光 津軽書房 1994.7 本館 金木 太宰治に師事した著者による、太宰について語った回想やエッセイ
35 小説太宰治 檀一雄 岩波書店 2000.2 本館 青春の一時期に交友関係を結んだ作家壇一雄が友・太宰治の死を悼み綴った回想(文庫版)
36 小説太宰治 檀一雄 審美社 1984.3 本館 金木 青春の一時期に交友関係を結んだ作家壇一雄が友・太宰治の死を悼み綴った回想
37 小説太宰治 檀一雄 審美社 1977 本館 青春の一時期に交友関係を結んだ作家壇一雄が友・太宰治の死を悼み綴った回想
38 小説太宰治 檀一雄 審美社 1964 本館 金木 青春の一時期に交友関係を結んだ作家壇一雄が友・太宰治の死を悼み綴った回想
39 檀一雄全集 第7巻 檀一雄 沖積舎 1992.8 本館 「小説太宰治」収録
40 評釈 太宰治 塚越和夫 葦真文社 1982.8 金木 太宰治についての評伝と作品解釈
41 太宰治の肖像 辻義一 編 辻 義一 1953 本館 今官一など11人が綴る太宰治との思い出
42 太宰治との七年間 堤重久 筑摩書房 1969.3 金木 太宰が最も信頼していたという弟子による、師匠・太宰治についての評伝
43 恋と革命 堤重久 講談社 1979 金木 太宰が最も信頼していたという弟子による、師匠・太宰治についての評伝
44 生くることにも心せき 野原一夫 新潮社 1994.1 本館 市浦 書かれざる内面の軌跡を再構築して、熱き太宰像を描く
45 回想 太宰治 野原一夫 新潮社 1980.5 本館 金木 学生の頃愛読者として太宰治に接したときから、角川書店の編集者として太宰の死体を探し出すまでを綴った評伝
46 回想 太宰治 野原一夫 新潮社 1998.5 本館 学生の頃愛読者として太宰治に接したときから、角川書店の編集者として太宰の死体を探し出すまでを綴った評伝
47 太宰治 人と文学 上 野原一夫 リブロポート 1981.12 金木 コミュニティ・カレッジでの講義をきっかけとして、書き下ろした評伝
48 太宰治 人と文学 下 野原一夫 リブロポート 1981.12 本館 金木 コミュニティ・カレッジでの講義をきっかけとして、書き下ろした評伝
49 辻音楽師の唄 長部日出雄 文芸春秋 2003.5 本館 太宰治の幼年期から青春時代までを克明にたどって、その人物像を塗り替えた著者渾身の評伝(文庫版)
50 辻音楽師の唄 長部日出雄 文芸春秋 1997.4 本館 太宰治の幼年期から青春時代までを克明にたどって、その人物像を塗り替えた著者渾身の評伝
51 桜桃とキリスト 長部日出雄 文芸春秋 2005.3 本館 前作「辻音楽師の唄」に続き、絶頂期から玉川上水心中までの太宰の作品と後半生を描く評伝(文庫版)
52 桜桃とキリスト 長部日出雄 文芸春秋 2002.3 本館 金木 前作「辻音楽師の唄」に続き、絶頂期から玉川上水心中までの太宰の作品と後半生を描く評伝
53 書肆「新生社」私史 福島保夫 武蔵野書房 1994.12 金木 新生社の元編集員だった著者による回想。太宰治についての記述あり
54 太宰治 人と作品1 福田清人 清水書院 1991 本館 太宰治の生涯について紹介し、主要作品について解説する
55 太宰治・青春の海 藤寿々夢 一心社 2006.3 本館 太宰治の旧制弘高生時代を描いた評伝小説
56 私説昭和文学 村上もとか アーカイブス出版 2008.3 本館 昭和を代表する小説家、太宰治、坂口安吾などをテーマにした評伝風漫画
57 含羞の人 私の太宰治 矢代静一 河出書房新社 1986.5 本館 金木 青春時代に傾倒した太宰を含羞の思いを込めて描く評伝風小説
58 恋に死ぬということ 矢島裕紀彦 青春出版社 2000.1 本館 太宰治、与謝野晶子など恋に生き愛に溺れた八人の作家の物語
59 太宰治に出会った日 山内祥史 ゆまに書房 1998.6 本館 金木 知人や作家・評論家たちが語った太宰本人との出会いや、作品との出会いなどを綴ったエッセイ集
60 人間太宰治 山岸外史 角川書店 1970 本館