図書館からあれこれ
6月は蔵書点検の季節です(bR1)

 さわやかな季節になりました。山菜や地物の野菜で食卓も緑いっぱいです。散歩しても新緑の美しいこと!全身緑に染まるとはこのことでしょうか?歩いて図書館においでになるのも健康的でおすすめです。
 ただ、申し訳ありませんが、6月は蔵書点検期間があります。本年度は窓ガラス清掃などを毎月の整理休館日に行うことにより、2日間短縮いたしましたが、それでも8日間、6月12日から19日まで利用者の皆様にご迷惑をおかけすることになります。大変申し訳ありませんが、1年に1度蔵書点検をすることによって間違いを少なくし、市民の財産である本を守ることにつながりますので、どうぞご理解ください。
 主な作業は本の確認です。本のバーコードを一冊ずつなぞって確認します。これによってあやまった場所にあった本が元にもどせます。もし、間違って返却処理がされていなかった本があっても、このとき返却されます。これを3回(つまり3年)行ってもなおかつ、行方不明の本は本当に紛失したのだとみなされます。(でも、なるたけ行方不明の本がでませんように・・・願わずにはいられません)
 貸出は、余裕をもって前日までに受けてくださいますようお願いいたします。限度いっぱい(本5冊・雑誌3冊・視聴覚資料2本)借りるとか、上下揃えて借りるとか、来館しなくてもいいように、作戦を立ててくださればいいかと思います。年齢制限なしで貸出券作れますので、ご家族皆様で貸出を受ければたくさんの本をご利用になることができます。
 蔵書点検期間中の貸出はできません。返却は、五所川原市立図書館にはブックポストがありますのでできますが、伊藤忠吉記念図書館と市浦分館にはありませんので前日までに返却するか、蔵書点検期間後の返却をお願いいたします。
 この機会に、他館に足をのばしてみようかという方には、県内共通利用券の発行ができますので、どうぞご利用ください。
 蔵書点検期間中、職員は出勤しておりますが、なにぶん作業中ですので、緊急のお問い合わせ以外は、期間の前後にお申し付けいただければ大変助かります。

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