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◆平成19年3月6日(bP6) |

望めばかなうと申しますが、ついに五所川原市立図書館は電算化することになり
ました。うれしいその日は平成19年3月6日に決まりました。
もちろん、金木地区の伊藤忠吉記念図書館も、市浦分館もいっしょです。あたり
まえといえばあたりまえなのですが、分館から本館の蔵書を検索することができま
す。予約をかけることができます。3館内で、都合のよい図書館に本を返すことも
できます。これから、皆さんに便利に使っていただき、図書館も成長していきたい
ものです。
まず、「知の扉を開ける鍵」、貸出券を作りましょう。登録にはご本人確認が必
要ですから保険証・免許証などをご用意下さい。児童の方は親御さんとご一緒に登
録できれば一番確実ですが、住所等をきちんと書ければ登録できます。場合によっ
ては用紙をお家に持って行っていただき、お家の方に記入してもらうこともありま
すのでご協力をお願い致します。一度、登録なされば、今後はずっと使えます。
(年に一度ほどの本人確認や、住所変更などの際は届け出が必要ですが)そのため、
正確な記入が大事になります。番地やお部屋の番号まできちんと書いてください。
もちろん、この重要な情報は漏れたり盗まれたりしないようにガードは堅くするつ
もりです。
いわゆる紙カードではなくプラスチック製のカードになります。(一度、作れば、
たとえば県外の学校に進学しても帰省の際に使えますし、就職してからも使えます
ので大切にしてください。)ご本人が保管し、貸出の際に使います。今まで、問題
だった複数期限の貸出もこれからは機械管理ですのでご自由にできます。リクエス
トの本も、現在誰がいつの期限で借りているかが把握できますので、今までよりス
ムーズにいく予定です。
シンデレラの物語はめでたしめでたしの結婚式で終わりますが、現実はその後の
長い結婚生活の雨、風、嵐もあります。電算化もこれですべてラッキーでは終わら
ないでしょう。今後起きる様々なこと・・・楽しみであり、ドキドキであり、ちょ
っと心配もあります。 でもきっと、五所川原市立図書館と伊藤忠吉記念図書館と
市浦分館は平成19年3月6日を特別な記念日として忘れないでしょう。この日
からまた、新たな一歩が踏み出されるのですから。